日焼け止め「間違いだらけの選び方」

 

 

あなたは、日焼け止めを選ぶとき、何を基準に選んでいますか?

 

・価格が安いから?

・テレビの広告でその商品を見たことがあるから? 

・大手の化粧品メーカーだから安心できる?

・スプレータイプで付けやすいから?

・色が「透明」で目立ちにくいから?

・香りがイイから?

・・・・・

 

その選び方、危険かもしれません!

 

 

特に、下記のような方には、細心の注意を持って日焼け止め製品を選んでもらいたいです。

 

・敏感肌、乾燥肌の人

・小さなお子様

・日に焼けると、すぐ肌が赤くなるタイプの人(紫外線に対する抵抗力が弱い人)

・日焼け止めを使用する頻度が多い人、つけている時間が長い人、

・地球環境、自然環境に出来るだけ優しいものを選びたい人

・サーフィンやマリンスポーツをする人(紫外線を多量に浴びる環境にいる人)

 

 

あなたが普段使用している、日焼け止めの「成分表」をご覧ください。

 

下記のような成分名が見当たりませんか?

  • メトキシケイヒ酸エチルヘキシル
  • オキシベンゾン-3
  • t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン
  • オクトクリレン
  • ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル

これらは全て「紫外線吸収剤」と呼ばれる化学合成された成分です。

紫外線吸収剤は、無色透明なので白浮きがなく、また製品に配合したときの塗り心地もなめらかです。

そのため高いSPF値と使い心地の良さを兼ねそなえた製品作りに役立ちます。


例えば「スプレータイプ」の日焼け止め、

ジェルやローションなどの「透明」の日焼け止めなどには、紫外線吸収剤が使われています。

 

また、SPF値やPA値が高い製品(SPF30〜50+、PA+++、PA++++など)には紫外線吸収剤が使われていることが多いです。

 

紫外線吸収剤を使わずに高いSPFとPA値を出し、かつ、伸びが良く塗り心地の良い製品を作ることが技術的に難しいためです。

紫外線吸収剤は、防御力が高い分、肌への負担が大きいです。


この紫外線吸収剤は「酸化防止剤」や「殺菌防腐剤」と「タール色素」と共通する毒物の仲間なのです。

 

そのため、化粧品への1品目の添加量も法律で制限されています。

しかし1品目ごとに制限されていても、3品、4品と加算することには制限がないのです。

 

多品目の紫外線吸収剤を配合することで、法律に触れることなく、

SPFを高めて、紫外線防止力をあげている製品があります。


当然、これらの相乗作用が予想され、表皮母細胞を傷つけて将来のシミになる可能性が指摘されています。

日焼け止めのせいで、シミやシワの原因となってしまっては本末転倒ですね。

将来の心配だけでなく、紫外線吸収剤入りのケミカルな日焼け止めを使用したことで、

付けた後、すぐに、肌がかぶれたり、ピリついたり、アレルギー反応が出る人も多くいます。

 

それは、紫外線吸収剤は、紫外線を受けると分子構造が不安定になり、

分解されて反応性の高い物質に変化、タンパクと結合して抗原となるため、
皮膚にアレルギー反応を起こしたり、肌がかぶれる原因になると言われています。
※2001年に、スイスのthe Institute ofToxicologyという研究所は、
紫外線吸収剤のオキシベンゾン、ベンゾフェノン、メトキシケイ皮酸エチルの成分について、
環境ホルモンの影響があると研究結果を発表
さらに、白内障や皮膚がんとなる可能性もあると言っている。

 

そしてさらに、この紫外線吸収剤は、海の水質汚染の原因の1つであり、

サンゴの白化現象・死滅の原因の1つであるという研究結果もあるのです。

 

※2015年10月に環境毒物学専門誌「Archives of EnvironmentalContamination and Toxicology」では、

紫外線吸収剤のオキシベンゾン、ベンゾフェノンが、
ほんの低濃度でもサンゴのDNAにダメージを与え環境ホルモンの影響もあると発表。

 

あなたは、それでもまだ「ケミカルの日焼け止め」を使い続けますか???

 

 

 

moani organicsの「UV SKIN PROTECT MILK」には、紫外線吸収剤を一切使用していません。

 

その他、パラベン、フェノキシエタンール、シリコン、石油由来の合成界面活性剤、合成着色料、合成香料、ナノ粒子も不使用です。

その成分と製法は、世界で最も信頼性が高いフランスのオーガニック認証団体「エコサート」による厳格な審査基準をクリアしています。

 

moani organicsの「UV SKIN PROTECT MILK」は、

技術的に難しい「紫外線吸収剤とナノ粒子を使わずに、高いSPFとPA値を出し、

かつ、伸びが良い塗り心地の良い製品」を実現したハイクオリティな日焼け止めです。